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「きっぷ」で地域活性化を    桐山健一

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-5-24 15:30
nbg-toukou  長老   投稿数: 296
  「きっぷ」で地域活性化を  
              作家 桐山健一(横浜市青葉区)

 先月、二日間の日程で21世紀かながわ円卓会議が開かれ、「築かれる都市と地域の未来」をテーマに討論が行われた。参加した首長らの発言などから見えてきたのは、地域文化の模索と活性化。
住民らは、地方の独自性を自立や共生につなぐ試みを、地域のきずなをより所に実施している。

 僕はここ数年、ローカル線の旅を続けている。
先日。JRの“青春18きっぷ”で伊東に行った。晴天を予想し、久しぶりに青い海が見たいと思った。街を散策すると、商店街の半分は、日曜だというのに閉まっている。以前に入った松原温泉会館という銭湯に入った。

 すると、地元の人々で賑わっていて、伊東の話題が相次ぎ耳に入ってくる。子どものころからの住民という男性に、おいしいコーヒーを飲ませる喫茶店はないかと尋ねた。彼は「ヤマモトコーヒー」と即答した。行くと、褐色の木の目が目立つレトロな店で、ベートーベンの「月光」が流れていた。

 その時、お得な青春18きっぷを地域活性化の切り札として、役立てたらどうかと考えた。

推奨数:4 平均点:0.00

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