桐山健一先生啄木よりペンネームをいただく
石川啄木を敬愛する桐山先生は啄木の墓前で手を合わせ、昨年12月より石川洋志の名をいただくことになりました。
「石川洋志になって生まれた作品は、啄木から心に共感を頂いたかと思います。立待岬の啄木の墓から津軽海峡の青い海が映り、潮風が心に志をくれるように頬を吹き抜けます」
と清々しい感想を述べています。
今後の作品を楽しみにさせていただきたくニュースを投稿します。
URLは、「山田篤朗作品集」
http://hokarida.web.fc2.com/71_atsuro/index.html
どうぞ訪問してみてください。
この小説は、主人公とメルトモの交流を描いた物語です。
可愛い挿絵もお楽しみください。
江戸時代末期、太平洋のマッコウ鯨を追って日本沿岸に出没した海外の大国が、食糧と水と薪を求めて幕府に開国を迫ります。それが攘夷と開国、国を二分する争いになり、やがて、幕府の盾となる新撰組が生まれます。多摩の農民剣法で日本中の剣術家を恐怖に陥れた新撰組の近藤、土方、沖田、井上の4人組です。義に生きた4人の軌跡を追う・・・これが本篇の主旨です。
龍馬暗殺、作られた歴史と隠された真実
「坂本龍馬異聞」―咆哮する若き獅子たちー
花見正樹著・真澄画
勤王と佐幕とで国論を二分した幕末――尊王攘夷論の真っ只中にあって、日本人としての自覚に目覚め、戦乱から日本を守った龍馬!その隠された事実の全貌を描く。
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2008年7月30日(水)
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